映画

インサイドヘッド

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あっという間に夏休みに入り、
子どもたちが観たくてたまらない!と大騒ぎだった
『インサイドヘッド』を早速、観に行ってきました。
子どもたち、昨年、今年と映画館にドラえもんを観に行っているので
「映画館に映画を観に行く」ということが
慣れてきて好きになりつつあります◎
映画館で映画を観るのが大好きな私とっても喜ばしいこと!
これで、いろいろ一緒に観に行けます笑

さて、『インサイドヘッド』
内容は上映中のネタバレになるので控えますが
とってもよかったです!
主に登場するのは11歳の少女ライリーとその頭の中にいる感情たち。少女の家族。
自分が11歳ぐらいだった時の微妙な感情や
親になった今、これからそういった年齢に成長していく子どもたちの感情の変化など、
自分にも思い当たる、そしてこれから見守っていくであろう場面を
思い起こさせるようなお話でした。
さすがにそこまでは理解できてないだろうな、と思うけれど
子どもたちと一緒に観に行けてよかったな。

きっと10代前半のぐちゃっとした、
それでいてなんか変にまっすぐな感情を体験したことのある人なら
誰もがちょっとクスッと笑いながら観れる映画なんじゃないかな、と思います。
さらに複雑になっていくであろう感情を表してるのが
おもしろかった◎

そして、やっぱり「感情」は興味深い。

また何年後かライリーと同じような年齢になった子どもたちと
見返してみたい映画でした。




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